大阪のダブル断熱と自然素材の注文住宅

大阪の健康・断熱・長寿命にこだわった注文住宅
   メールでのお問い合わせ  来店ご予約  アクセスマップ アンハウス株式会社
お問合せは072-955-8883
大阪で注文住宅ならアンハウス 作品集 素材と工法 商品ラインアップ よくある質問 アンハウスについて お客様の声 資料請求

アンハウスの家造り 素材と工法

素材と工法

一覧表


しあわせ設計
光と風を取り入れる設計
光と風を取り入れる設計
メーターモジュール空間設計

安心・安全な家
全棟構造計算
基礎と構造材

自然素材・健康住宅
無垢フローリング
天然漆喰塗り壁
自然健康塗料
自然素材糊(ゼロ化学糊)
第1種24時間換気

地球環境に優しい家
ダブル断熱工法
セルロースファイバー断熱材
フォルテボード工法
高性能樹脂サッシ
全室LED照明
CASBEE戸建評価Aランク以上
全熱交換第1種24時間換気システム
木製サイディング
気密測定

資産価値を維持する家
高耐久設計
赤い柱 (加圧注入防蟻処理木材)
ディバネート塗り壁
長期優良住宅対応
長期定期点検制度とアフター保証
住宅性能表示制度

長期優良住宅対応

弊社では、全商品
無垢の家カントリーモダンカントリーEXモダンEXカントリーEXSモダンEXS、 を標準仕様で長期優良住宅対応しています。 (別途、認定手数料15万円が必要です。)

弊社は、平成21年7月22日に長期優良住宅の認定を頂きました。

長期優良住宅認定書 長期優良住宅技術基準適合書

背景
 これまで、日本の住宅は、戦後、戦災により推計420万戸もの住宅が必要とされ、「質」より「量」が絶対的に必要とされる
事態に陥りました。
 そこで、これを解消する為、国策として戸数の確保が最優先されました。 長期優良住宅の背景
これにより、「建てては壊す」というフロー消費型の住宅政策が中心となりました。
 しかし、「量」を重視し短いサイクルで建替えをするのは、住宅の解体や除却に伴う廃棄物の
排出の問題(環境問題)や、建替えに係る費用の問題(経済的負担)が大きいという事で、
長期優良住宅普及促進法(6月4日)が施行されました。

 つまり、これまでの「建てては壊す」から「手入れができ、長く大切に使える家」を推進する基本法ができたのです。

長期優良住宅認定のメリット・デメリット

メリット
1.ローン減税の減税額が、平成29年12月31日までに入居の場合最大400万円から500万円に拡大されます。
<所得税からその年分の住宅ローン控除額を差し引いた場合に残額(控除不足額)が生じるときは、 平成29年12月31日は最大13.65万円(前年課税所得×7%)まで
翌年分の個人住民税(所得割)で減額できます。

2.住宅ローン減税を利用しない方は、投資型減税として、
長期優良住宅の新築する為の標準的な掛かり増し費用の10%をその年分の所得税額から控除する。
平成26年3月31日まで 床面積1u当たり3300円、最大50万円、1年繰越し可
平成26年4月〜平成29年12月31日まで 同じく 最大65万円

3.家の固定資産税が5年間半額になる。(一般住宅は3年間)
 (市町村によって異なりますが、30坪の家なら、約12万円安くなる。)

4.地震保険料が半額になります。(保険金1000万円当たり毎年12500円安くなる。)

5.維持管理が適切に行われるため、売却時に資産価値が高い。

6.登記費用が少し安くなる。

7.建物の不動産取得税の控除額が1200万円から1300万円に増額される。

8.フラット35Sで、当初10年間は0.3%、の金利優遇が受けられます。

9.50年返済可能なフラット50が利用でき、毎月の返済額を抑える事が出来る。

デメリット
 コストの問題:住宅性能をロングライフ化させる為、耐震性・劣化対策・維持管理や更新の容易性など、
 様々な性能アップが求められ、追加負担が必要となります。

認定基準


長期(100年以上)使用構造とするための措置及び維持保全の方法基準
1.数世代(少なくもと100年程度)にわたり住宅の構造躯体が使用できること。
 ・劣化対策等級3の基準をクリア。
 ・床下及び点検口を設置
・床下空間に33cm以上の有効高さを確保。

2.極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化をはかるため、
 損傷のレベルの低減をはかる。
 次のいずれかの措置を講ずる。
 ・耐震等級(倒壊等防止)の等級2の基準をクリア。
 ・大規模地震時の地上部分の各階の安全限界変形の当該階の高さに対する割合を、
 それぞれ1/40以下とする。(層間変形角を確認)
 ・免震建築物であること。

3.構造躯体に比べて対応年数が短い内装・設備について、維持管理(清掃・点検・補修・更新)
 を容易に行うために必要な措置が講じられていること。
 ・維持管理対策等級3の基準をクリア。

4.必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されていること。
 ・省エネルギー対策等級4の基準をクリア。

5.建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画が策定されていること。
 ・構造耐力上主要な部分、雨水の浸入を防止する内部及び給水・排水設備について
 点検の時期・内容を定めること。
 ・少なくとも10年ごとに点検を実施すること。

6.良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること。
 ・75u以上(2人世帯の一般型誘導居住面積水準)、かつ、住戸内の一つの階の床面積が40u以上 長期優良住宅の認定基準
 ※地域の実情に応じて引上げ・引下げを可能とする。
 ただし、55u(1人世帯の一般型誘導居住面積水準)を下限とする。

7.良好な景観の形成その他の地域における居住環境の維持及び向上に配慮
 されたものであること。

PS:建築費は安いけれど、後々メンテンス費用が高くつく家を「長期有料住宅」と言うそうです。やはり、「長期優良住宅」に住みたいですよね!


ホーム
作品集
お客様の声
よくある質問
進行中の現場
土地情報
アンハウス通信
家造りの流れ
サイトマップ
アンハウスの家造り
 幸せを呼ぶ間取り
 光と風を取り入れる設計
 フレキシブルモジュール
 全棟構造計算
 基礎と構造材
 無垢フローリング
 天然漆喰
 自然健康塗料
 自然素材糊
 第一種24時間換気
 ダブル断熱
 セルロースファイバー
 フォルテボード工法
 高性能樹脂サッシ
 CASBEE戸建評価Aランク以上
 全熱交換床下第1種24時間換気
 木製サイディング
 気密測定
 高耐久設計
 赤い柱(加圧注入防蟻処理材)
 ディバネート塗り壁
 長期優良住宅対応
 長期定期点検とアフター保証
 住宅性能表示制度
商品ラインナップ
 無垢の家
 カントリー
 モダン
 カントリーEX
 モダンEX
 カントリーEXS
 モダンEXS
アンハウスについて
 会社概要
 社長挨拶
 スタッフ紹介
 家造りギャラリー
 経営理念
 ロゴマーク
 アクセスマップ
 プライバシーポリシー
お問合せは 072-955-8883
am9:00〜pm6:00年中無休(盆・年末年始除く)
メールでのお問合せ  来店でのご相談  ページトップに戻る
大阪の注文住宅なら健康・断熱・長寿命にこだわった設計工務店アンハウス アンハウス株式会社 
〒583-0881 大阪府羽曳野市島泉5-7-10   FAX:072-955-8894
Copyright(C) 2002 Anhouse CO., LTD. All Rights Reserved.