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アンハウスの基礎と構造材

全棟、許容応力度計算で品質確保促進法の「耐震等級3(最高等級)」「耐風等級2(最高等級)」を取得しています。

ベタ基礎

アンハウスの基礎と一般の基礎の違い
  基礎は軟弱地盤や不同沈下に強い「ベタ基礎」です。

   アンハウスは高耐震設計にこだわる為、基礎の立ち上がりの幅および耐圧盤の厚さを150mmにし(一般的には120mm)、 最低でも直径13mmの異形鉄筋を150mmピッチ(一般的には15mmの鉄筋を300oピッチ)に配筋します。

  また、耐久性およびメンテナンスを考えて、基礎の立ち上がりを高さ450mm(一般的には350mm〜400mm)にしています。 更に、構造計算により力のかかる部分の基礎の主筋はD16〜D19を1〜4本入れます。

 安心の耐震構造は基礎から徹底しています。
※基礎の立ち上がり幅を15cmにすると、太い鉄筋を入れた場合の@鉄筋のかぶり厚さを 確保すると共に、Aアンカーボルトの引抜き耐力を増幅する効果があります。更に、 B酸性雨によるコンクリートの酸性化を遅らせる為、耐久性が伸びます。

構造材(柱):集成材

右が構造用集成材。木のそりが非常に少ない
一般の柱(左側)とエンジニアリングウッド(右側)
  木は多くの利点をもちますが、 一般製材は木目の方向により収縮率が違い、 断面が大きくなるほど乾燥にもばらつきが出るという欠点があり、 それがそりやくるいにつながります。 これに対し、木材を切削したラミナを複数貼りあわせた集成材は、 ラミナが互いにそりやくるいを調整しあい、 木痩せも非常に少ないため高い精度が得られ、ムク材(平衡含水率)の約1.5倍という高い強度を長期にわたって発揮します。 さらに安定した品質を確保できることも大きな特徴です。 もちろん熱を伝えにくい性質や調湿性など木の利点はそのまま受け継がれています。
※平成19年度国土交通省告示1524号より抜粋
材種 圧縮(N/mm2) 曲げ(N/mm2) ヤング係数(kN/mm2)
集成材(同一等級4) 25.8 31.2 9.31
桧(平衡含水率) 20.7 26.7 8.82
杉(平衡含水率) 17.7 22.2 6.86

     ※平衡含水率とは、木材を大気中に放置して最終的に安定する含水率のことで、
      日本における平衡含水率は10%〜20%です。



構造材(梁):米松1等乾燥材

     ※梁には、曲げに強い米松を使用します。但し、 構造計算で荷重が特にかかる部分には、必要に応じて横架材用集成材に変更します。

構造材(土台):檜(加圧注入処理材)

     ※土台には、加圧注入処理が可能で、防蟻・防腐に強い檜を使用します。

在来モノコック工法

 軸組み工法とツーバイフォー工法の長所を合わせた工法です。
 外壁面全てに構造用合板を張るので、外壁面全体が耐力壁になります。従来の軸組の力が点に集中する弱点を克服しながら、設計の自由度はそのままです。
耐力壁イメージ図
 地震や台風時に外からかかる力を基礎、地盤へ伝えて逃がす大きな役割を果たすのが耐力壁です。
従来の軸組構法では、これを壁面に筋違を組み合わせることで構成していました。
しかし、外からの力が柱、梁、筋違などの接合部に集中してかかるため、とくに横からかかる力やねじれに対しては弱く、変型、崩壊につながりやすいとされてきました。
 アンハウスでは、筋違に代えて外壁に構造用合板12mmを使用することで、この従来の軸組構法の問題点を克服しています。
住宅全体にバランスよく配置された構造用合板は、どの方向からの力も特定の点に集中させることなく、面全体で分散して吸収。
横からかかる力やねじれにもしっかりと耐え抜くのです。

  更に、構造計算で、筋違いも加えることにより、建物の重心と剛心を限りなく近づけることが出来る為、偏心率の低い建物が可能になります。

※構造用合板12mm
  建築基準法の必要壁倍率を満たすのに、構造用パネル9mmや構造用合板9mmでも良いのですが、 9mmだと工事中雨天で雨に濡れた場合、強度が損なわれる為、当社では外壁・屋根には強度が損なわれない12mm厚の構造用合板を使用しています。


※壁倍率
耐力壁の強度を表す数値。壁倍率1とは1u当たり130kgの荷重に耐え、変型が1/120におさまること。


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