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アンハウス施工事例集(新築)
工事中の写真
平成19年6月18日(月)地盤改良(乾式柱状改良)工事

オーガーで掘削土とセメント系固化材を混合しています。 土とセメント系固化材を混合した柱状体
 荷重がかかる基礎の下部(全部で32か所)を掘削し、  掘削土にセメント系固化材を粉体のまま添加、混合して削孔に埋め戻して、柱状体を造成。(写真左側)出来上がり状態。(写真右側)
(※地盤の良い地域でも擁壁などがあると、地盤改良工事が必要になる場合があります。)

平成19年7月17日(火)栗石敷きこみ

     栗石敷きこみ
 掘り方をした後、栗石を敷き込み、重機で10往復して転圧しています。  建築面積が118uもあるので、結構走り甲斐があったようです。

平成19年7月18日(水)防水シート敷き込み

     防水シート敷き込み
 地中からの湿気が上って来ないように、防水シートを敷き込みます。
平成19年7月19日(水)捨てコン打設

     捨てコン打設
 正確な墨出しをする為に、耐圧盤の周りに型枠を組んで、捨てコンを打ちます。乾くとすぐに 鉄筋を組み始めます。

平成19年7月20日(木)配筋

配筋 配筋
 D13を150mmピッチで配筋していきます。(写真左側)配筋が終わるとすぐに耐圧盤のコンクリートを打設します。(写真右側)

平成19年7月21日(金)立ち上がり生コン打設

立ち上がり生コン打設 アンカーボルト
 耐圧盤の打設が終わると、立ち上がりの型枠を組んで行きます。(写真左側) 土台を基礎を堅結するアンカーボルト(写真右側下)と 柱が土台から引き抜ぐホールダウン金物を止める為のアンカーボルト(写真右側上)です。

平成19年7月25日(水)基礎出来上がり

     基礎出来上がり
 3日間コンクリート乾かして、4日目に型枠を解体して、基礎の出来上がりです。

平成19年7月27日(金)・28日(土)棟上げ

土台敷き 1階柱立て
 前日に先行足場を組み、土台を敷いていきます。(写真左側)土台が敷き終ると、 1階柱を立てていきます。(写真右側)
棟上げ 垂木ひねり金物  2階の棟が上がりました。2階の天井の水平剛性を補強する為に、 小屋梁の上に構造用合板24mmの4周釘打ちで貼ります。まるで、小屋裏でも造っているみたいですね。 (写真左側)垂木も1本1本ひねり金物で止めていきます。(写真右側)
集成梁 2階床  リビングの上は6m飛ばした吹き抜け。 荷重が掛かる梁にはE120-F375の米松の梁の高さ42cmの集成材を使っています。 (Eの値はひずみにくさ、Fの値は曲げ強度を表し、大きい程強い材木です。参考に、檜でE90-F270です。) (写真左側)
2階床に構造用合板24mmを4周釘打ちで貼ります。(写真右側)
     全体の建物
 ビルトインガレージの小屋組を除いて、棟上がほぼ完成です。

平成19年8月2日(木)接合金物取付

ホールダウン金物取付 柱頭のホールダウン金物
 接合金物を取り付けていきます。柱脚側(写真左側)。柱頭側(写真右側)。ホールダウン金物が15箇所、 その他の金物が138箇所です。中間検査で金物の多さに検査官もびっくりされていました。
屋根ルーフィング敷き
 屋根の構造用合板を貼り終え、ルーフィングを敷きます。

平成19年8月2日(木)接合金物取付

ホールダウン金物取付 柱頭のホールダウン金物
 接合金物を取り付けていきます。柱脚側(写真左側)。柱頭側(写真右側)。ホールダウン金物が15箇所、 その他の金物が138箇所です。中間検査で金物の多さに検査官もびっくりされていました。
屋根ルーフィング敷き
 屋根の構造用合板を貼り終え、ルーフィングを敷きます。

平成19年8月8日(木)屋根瓦桟取付

     屋根瓦桟取付
 屋根瓦は、丸栄陶業のカパラス・パステルクレイ。スモークレッド、ランダムホワイト、ランダムオーカーの 斑葺きなので、前もって、瓦を間配りして、色合いを調節します。

平成19年8月10日(金)屋根と小屋組

瓦斑葺き 谷の板金
 瓦が一部葺き上がって来ました。(写真左側) 雨漏りがし易い谷の板金はステンレス銅色を使用しています。(写真右側)
2階小屋組 下屋小屋組
 2階小屋組です。構造計算で、火打ちや野地板だけでは、水平剛性が 足りなかったので、一部構造用合板24mmを敷いて、補強します。(一部ロフトの床にもなります。) (写真左側) 
  下屋小屋組です。下屋小屋組も火打ちと野地板だけでは水平剛性が足りなかったので、 全面に構造用合板24mmを貼ります。この上も利用したい位ですネ。(写真右側)

平成19年8月25日(土)外壁透湿防水シート施工

    外壁透湿防水シート施工
 外壁にタイペックドラインラップ(透湿防水シート)を貼りました。

平成19年8月27日(月)天井下地

    天井下地
 仕上げがクロスなので、天井下地を組んでいきます。

平成19年8月28日(火)外断熱材施工

    外断熱材施工
 タイペックドレインラップ(透湿防水シート)の上にフレックスパネル(ビーズ法ポリスチレンフォーム・ 外断熱材)を貼っていきます。ノンコーキングなので、メンテナンスが楽です。

平成19年8月30日(木)軒裏施工

    軒裏施工
 軒裏はケイカル板を貼り、軒天換気口を取り付けていきます。

平成19年9月3日(月)屋根裏断熱材

    屋根裏断熱材
 ロフトの天井にも、セルロースファイバーを吹き付けます。

平成19年9月11日(火)床暖房

床暖房シート 床暖房シート
 リビングとダイニングを床暖房にしました。ツツミの電気式床暖房シートを取付けます。

平成19年9月15日(土)内壁のプラスターボード貼り

内壁のプラスターボード貼り 内壁のプラスターボード貼り
 プラスターボードを取付けます。見がかりの火打ちにも、丁寧にプラスターボードを張っていきます。(写真右側)

平成19年9月17日(月)外壁の下地

    外壁の下地
    外壁の下地に樹脂モルタル塗ります。この樹脂モルタルが完全に乾いてから、フィニッシュコートを塗って仕上がりです。

平成19年9月21日(金)屋根裏セルロースファイバー充填

    屋根裏セルロースファイバー充填
 優れた断熱性はもちろん、調湿効果、防音効果、防火効果、防虫効果と、オールマイティーな自然素材断熱材セルロースファイバーをたっぷり20cm厚以上吹き込みます。

平成19年9月21日(金)室内パーツ

室内パーツ 室内パーツ  子供室のロフト階段を取付けました。(写真左側)。 リビングの壁一面を、調湿効果のあるINAXのエコカラットを貼りました。室内が高級感溢れる空間になります(写真右側)。

平成19年9月21日(金)室内パーツ

室内パーツ 室内パーツ  子供室のロフト階段を取付けました。(写真左側)。 リビングの壁一面を、調湿効果のあるINAXのエコカラットを貼りました。室内が高級感溢れる空間になります(写真右側)。

平成19年10月17日(水) 外観仕上げ

    外観仕上げ
 フィニッシュコートを塗りはじめました。

平成19年10月30日(火) 外観仕上げ終了

外観仕上げ終了 外観仕上げ終了
 フィニッシュコートが塗り終わり、数日間あけた後妻飾りを取付けました。

平成19年11月1日(木) 足場解体

足場解体 足場解体
 足場を取り外しました。足場と防護ネットを取り外したおかげで、ようやく全貌を眺めることが出来ました。

平成19年11月5日(月) 外構工事

外構工事 外構工事
 浄化槽設置工事(写真左側)と外構工事(写真右側)が始まりました。

平成19年11月8日(木) 外構工事(途中経過)

    外構工事(途中経過)
   機能門柱やウリン材を立てていきます。



平成19年11月9日(金) 外構工事(途中経過2)

外構工事(途中経過2) 外構工事(途中経過2)
   敷地が道路に向かって、若干下がり勾配になっているので、枕木で土留めをしました。

平成19年11月13日(火) 回り階段・外構工事

回り階段・外構工事 回り階段・外構工事
   アルミのらせん階段を取付けました。(写真左側)
   ポーチ周りに機能門柱となる壁を取付けました。(写真右側)


平成19年11月17日(土) ポーチタイル

    ポーチタイル
   ポーチタイルを貼りました。


平成19年11月23日(土) たたみ

    たたみ
   タタミを敷き、和室が完成しました。


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