平成22年5月15日(土)
パーゴラ

ベランダパーゴラの施工が完了しました。
平成22年5月8日(土)
ベランダ水切シーリング

ベランダの水切にシーリングをしています。(写真左)
ディバネートの施工が終わり、建物全体を覆っていた保護シートと足場が取り外されました。(写真右)
平成22年4月21日(水)
ディバネート下地

ディバネート下地の為、ワッシャー部分を塗り潰しました。
平成22年4月17日(土)
ウィルウォール

ウィルウォールを施工しました。
平成22年4月9日(金)
外断熱

透湿防水シートの上にメッシュシートを張っています。


外断熱に、厚さ25oのビーズ法ポリスチレンフォームを施工しました。
平成22年4月5日(月)
セルロースファイバー断熱材


壁にセルロースファイバー断熱材用不織布を張り、セルロースファイバーをパンパン入れました。(
右下写真)
平成22年3月26日(金)
タイベック防水シート&小屋裏

小屋裏への階段を取り付けました。

タイベック防水シートを、建物全面に張り終わりました。
平成22年3月24日(月)
水道工事&二階床パイン材&カネライト断熱材

水道工事を行いました。青が給水配管で赤が給湯配管です。


二階床を張っています。
厚さ30o(写真上)、働き巾140mm(写真左下)の床パイン材です。


一階床下の断熱材は、厚さ75oの押出法ポリスチレンフォームです。
ポリスチレンフォームの上に、防湿シートを張っています。
平成22年3月20日(土)
構造現場見学会開催

構造現場見学会を開催しました。

桧(ヒノキ)が白蟻の住処に埋められた場合、白蟻に食いちぎられ、15日後には、四角形だった柱が、円形になってしましました。(写真左上)
赤い柱と一緒に共棲する金魚が出張してきました。(写真右上)
元気に泳ぎまわる金魚が加圧注入処理された赤い柱の安全性を証明しています。
平成22年3月19日(金)
2階室内とタイペックドレインラップシート貼り
2階も構造用合板とサッシが取り付きました。家の中らしくなってきました。
サッシを取り付けた後に、サッシ廻りに防水テープを貼ります。
そして、タイペックドレインラップシートを貼り上げていきます。
今日は1階まででした。
平成22年3月18日(木)水切りの設置 JIOの構造躯体検査

ロング基礎パッキン専用水切りです。
下部に穴が開いていて、基礎パッキングの通風を妨げない構造になっています。
その水切りを留めた上に防水テープを貼ります。
JIOの構造躯体検査です。もちろん、合格です。
平成22年3月17日(水)ガルバリューム屋根、勾配スタイロ、他

耐力壁が沢山あるのに、強度の違う耐力壁を使うのは、家全体の耐力壁のバランスを取る為です。
室内の耐力壁に一部タイガーグラスロック(壁倍率2.9倍)を使います。
周辺部を10cm間隔に専用ビスで留めていきます。
右側の写真、何だと思います。はい、柱なんです。幅15cmもあります。構造計算で荷重が特に掛かる箇所は
太い柱を使います。
大引を支える鋼製束(鋼製の床束)をしっかりベタ基礎に固定しました。
白蟻さんも鋼製束だと大引まで登っていけないですね。白蟻君「大引、食べられないよ〜」
それ以前に、アンハウスの家には、白蟻さんが入る隙もなかったですね。

2階の梁です。36cmもあります。幅は12cm。僕は175cmですが、
小さくに見えます。
LDKを広く取ろうとすると、本当はとっても大きな梁が必要なんですね。

梁の継ぎ手はしっかり短冊金物で留めます。
屋根が出来上がりました。ガルバリュームは雨が流れやすいので緩い勾配でもOKなんだね。

この不織布の箱の役目は何でしょうか?答えは、内断熱材にセルロースファイバーが吹き込まれる為に、
コンセントボックスとセルロースファイバーを絶縁する為です。これだと、万一漏電しても安心ですね。
こんな隠れる所にもきっちり施工します。
仕上がった時にバルコニーに水が溜まらないように、先ず、スタイロで勾配を取っておきます。
平成22年3月12日(木)サッシ取り付け
サッシを取り付けました。
平成22年3月11日(木)構造用金物、鼻隠し、タイベック、他


ひねり金物です。(写真上)
「ひねり金物」は、屋根の下地である垂木を軒桁や母屋と固定し、強風で屋根が飛ばされないように取付けられています。
しっかり固定して、台風などの暴風時に屋根が吹き飛はされるのを防いでいます。
小さいですが、重要な金物です。
かすがい金物です。(写真左下)
小屋組の二つの構造材に爪を打ち込み、接合しています。
コーナープレートです。(写真右下)
土台、横架材と柱を接合しています。

鼻かくしです。
鼻かくしは、屋根の軒の先につけられる隠し板です。
鼻かくしを打ち付けています。

タイベック(透湿・防水シート)を張っています。
平成22年3月10日(水)窓枠下地


窓枠下地です。
アルミサッシを取り付けるための木下地の施工が終わりました。
あれっ、左側と右側の構造用合板の色が違うって?
そうです! 実は2階の構造用合板(左側)は普通の構造用合板で、
1階の構造用合板(右側)は加圧注入処理した構造用合板、赤い合板?なのです。
白蟻の弱いとされる構造用合板もこれで安心です。
平成22年3月8日(月)構造用合板&構造用金物


構造用合板(特類)を打ち付けています。
N50の釘を150mm間隔で柱・間柱・土台・梁・桁などの構造材に打ち付けています。
構造用合板は、吸湿性が高く、湿気を吸うと、強度が落ちてしまうのが構造用合板の特長です。
構造用合板は、接着材の耐久性によって、特類、1類、2類に類別され、
特類の構造用合板は、常時湿潤状態における接着耐久性が確保されます。
アンハウスで使用する構造用合板は、JASに適合した「特類」で厚さ12mmのものです。
なので、施工中、雨に当たっても、強度がしっかり確保されます。

ホールダウン金物と筋交違プレートです。
ホールダウン金物は、建築物の構造躯体を基礎にしっかり固定するための接合金物です。
建物を支える基礎から土台や柱が抜けないように、柱と土台を緊結するための特別なボルトで、住宅の四隅など、特に重要な部分に使用しています。
地震の揺れによって柱が土台から引き抜かれないように設置し、1階と2階の柱の接続にも使っています。
筋交いプレートで筋違を柱に固定しています。
構造用金物は、全て専用ビスで施工し、強度を高めています。
平成22年3月8日(月)仮筋違&間柱

間柱と仮筋違です。
通常の柱は建物の構造を支えるために用いるが、間柱は単に壁を取り付ける場合もあります。
建て方が終わり、柱の垂直を確認できた後に、仮筋違を入れています。
斜めに掛けられている、木材が、仮筋違です。
これにより、柱の垂直が保たれます。
平成22年3月6日(土)上棟式&屋根防水工事&鋼製束


今日は上棟式を行いました。お施主さまに工事の安全を祈願していただきました。

屋根の構造用合板の上に、雨対策として防水シート(アスファルトルーフィング)を張りました。

鋼製束を大引きに釘で固定し、コンクリート基礎に接着剤で圧着後釘打ちしました。
平成22年3月5日(金)建て方


2階の梁を渡し、2階の柱を建て、2階の天井を貼り、小屋束を建て、母屋を渡し、夕方、やっと、棟が上がりました。
立派な家が出来上がりそうですね!!
平成22年3月4日(木)土台敷きと1階柱建て


基礎の上に基礎パッキンロングを敷き、加圧注入処理土台を敷きました。
更に、1階の柱も立てていきます。
1階柱は5倍長持ちする赤い柱で、土台も柱もAQ認証(優良木質建材)を受けています。
赤い柱? 加圧注入処理材? 何それ?
それは、つまり、柱や土台を釜の中に入れて、
防腐防蟻処理薬剤(人体に安心なホウ酸など)を充満させます。そして、圧力を加えて、柱や土台の中まで浸透させます。
それから、取り出して、1ヶ月天日干しをした後、更に、3日間人口乾燥させます。そんな柱を「赤い柱」と言って、
優良木質建材のマークが付けられます。
平成22年3月1日(月)型枠はずし

型枠を取り外しました。
平成22年2月24日(水)型枠と立ち上がりコンクリート
型枠工事がおわり、立ち上がり部分にコンクリートを打設しました。
平成22年2月22日(月)鉄筋検査と耐圧盤コンクリート
鉄筋工事が完成し、社内検査とJIOの検査を受け、耐圧盤コンクリートを打設しました。
平成22年2月20日(土)鉄筋工事
どんどん、鉄筋が組まれていきます。D13mmの鉄筋が15cmピッチなので、たくさんの鉄筋が入っています。
平成22年2月18日(木)掘削開始

土木工事が始りました。
土の掘削、栗石・細石を敷きこみ、転圧、地ならし、防湿シートを被せ、捨てコンクリートを打設しました。
平成22年2月7日(日)地鎮祭
今日は地鎮祭でした。昨日まで、更地であった場所に建築工事が始まります。
鎮まっていらっしゃる土地の神様などにはお騒がせ致しますが、安全に完成することはもちろん、完成後お客様が益々繁栄し幸せになっていただきますように。
平成22年1月29日(金)地盤調査
地盤調査を行いました。
地盤調査の種類は、スウェーデン式サウンディング試験です。
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