平成21年4月29日(水)地鎮祭

今日は、地鎮祭でした。昨日まで、更地であった場所に建築工事が始まります。鎮まっていらっしゃる土地の神様などには、お騒がせ致しますが、安全に完成することはもちろん、完成後お客様が益々繁栄し幸せになっていただきますように。
平成21年4月23日(木)地盤調査

地盤保証連合会による、地盤調査を行いました。
平成21年5月15日(金)地盤改良工事

地盤改良工事を行ないました。
平成21年5月22日(金)墨出し

墨出しが終わりました。
平成21年5月25日(月)耐震等級3・耐風等級2の基礎配筋現場


アンハウスでは、全棟構造計算により鉄筋量も算出します。耐震等級3を支える基礎の鉄筋を施工しました。構造計算によって、D13oとD16oを適所に入れていきます。
主筋にD16が上下各3本づつ入っている基礎立ち上がり(写真左上)と鉄筋D13が150mmピッチに入っている耐圧盤(写真右上)です。
開口部に補強筋を入れています。(写真左下)
平成21年5月26日(火)耐圧盤コンクリート

耐圧盤コンクリート打設しました。明日は立ち上がり部分を施工して基礎の完成です。
バイブレーターを使いながらコンクリートを流します。(写真左)
平成21年5月27日(水)基礎立ち上がり

立上がり部分にコンクリートを打設しました。
アンハウスの立ち上がり基礎は、一般の厚み120mmのコンクリート打ちより頑強な150mmです。
平成21年6月10日(水)土台


土台工事が始まりました。
工場でプレカットされた仕口(腰掛け蟻継ぎ)と継手(腰掛け鎌継ぎ)です。(写真右上)
アンカーボルトを通すための穴を開けています。(写真左下)
土台の上に合板が来る部分は、土台の中に止め具を隠すため、穴を広げています。規定により深さ45mm以内の穴を空けています。


土台の上に合板がくる部分(写真左上)と、土台の上に壁が来る部分(写真右上)の穴です。土台の上が壁になる場合は、アンカーボルトが突き出ていても、壁の中に隠れて見えないので、土台を削らず、穴だけ空けた状態にしています。
お風呂の周りに気密パッキンロングを敷いています。(写真下)
コーナーの部分は、機密性を保つため、隙間にシールを貼っています。(写真右下)


浴室の周りをぐるっと囲むように、気密パッキンロングを敷いています(写真左上)
基礎パッキンロングです。空気が入るよう、お風呂と玄関を除き全ての基礎と土台の間に敷きます。(写真右上)
左が、浴室で、気密パッキンロングで、右が基礎パッキンロングです。(写真左下)
気密パッキンロングの上に土台を置いています。(写真右下)


大工さんが、力を込めて土台を持ち上げ、ホールダウンやアンカーボルトの穴の位置と合わせながらゆっくり、気密パッキンロングの上に土台を置いています。(写真左上)
土台は、基礎の上の墨出しのラインに合わせて置いていきます。(写真右上、写真左下)
仕口(腰掛け蟻継ぎ)です。(写真右下)


継手(腰掛け鎌継ぎ)です。(写真上)
仕口(腰掛け蟻継ぎ)です。(写真左下)
アンカーボルトに留め金を付けて、土台と基礎を緊結しています。


仕口(腰掛け蟻継ぎ)です。(写真上)
ハンマー(かけや)で叩いて、土台を下に落としています。(写真左下)
土台の上に合板が来るので、土台に穴を掘り中に留め金を入れています。


継手(腰掛け鎌継ぎ)です。(写真上、写真左下)
土台が水平に、なっているか確認の為、水糸を張っています。(写真右下)

大引きを打ち込んでいます。
平成21年6月08日(月)足場

先行足場を組み終わりました。これで、安全に躯体を組み上げる事ができます。
平成21年6月4日(木)外部配管工事

外部配管工事をしています。
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