先の阪神淡路大震災では、倒壊した建物の約8割に、腐朽・シロアリ被害が報告されています。
今後30年以内に、再び大地震が起こるとされる今、住宅の耐久性を低下させる腐朽菌やシロアリを寄せ付けないことが、地震に強い家には不可欠な要素です。
また、政府による長期優良住宅の推進が行われ、住宅はより質重視のものへと転換しつつあります。
そのため、「日本の住宅の平均寿命とされる30年後も、構造部が劣化せず、資産価値が維持できる」
というニーズが高まってきています。
そこでアンハウスでは、防腐防蟻処理における最も有効な加圧注入処理(K3処理)技術を施した、「赤い柱」システムの木材を使用します。
これにより、長期間初期強度を維持します。
5倍長もちする「赤い柱」の6つの特徴
高い技術力
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厳しい品質管理のもと、全ての構造材は規格化された均質な工業製品として生産しています。
木材に圧力をかけ、薬剤を深部まで浸透させる「加圧注入処理」は、一般的な塗布処理では
到底なしえない耐久性を発揮します。 |
防腐・防蟻効果が高い
知らない間に構造材の強度を損なう、シロアリや腐朽菌。 「赤い柱」は、防腐防蟻効果の高い構造材を使用するため、 シロアリ被害や腐朽から確実に住宅を守ります。
耐久性が高いとされる、ヒノキなどのD1樹種であっても、無処理での使用は危険です。 |