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アンハウス施工事例集(新築)
工事中の写真
平成19年12月10日(日) 地鎮祭

地鎮祭 地鎮祭の記念写真

  今日は、地鎮祭でした。昨日まで、更地であった場所に建築工事が始まります。 鎮まっていらっしゃる土地の神様などには、お騒がせ致しますが、安全に完成することはもちろん、完成後お客様が益々繁栄し幸せになっていただきますように。
平成19年12月21日(木) 耐震等級3の配筋現場
 
よく「基礎が大切」と言われますが、やはり、建物でも基礎はとても大切です。建物の荷重や建物にかかる外力を 最終的に全て基礎で受け、それらを地中に流す役目をするからです。耐震等級3の基礎の現場を見て、 新築計画の参考にして下さい。

耐震等級3の基礎の鉄筋。D13の鉄筋が150mmピッチに入っています。 基礎の立ち上がり部分は、最大で上端筋D16が2本、下端筋D16が3本配筋されています。基礎スラブはD13の鉄筋が150mmピッチに入っている為、人が乗っても全く沈みません。
 
 基礎の立ち上がり部分は、最大で上端筋D16が2本、下端筋D16が3本配筋されています。 敷地が水路に面していたので、安息角により70p掘下げました。 基礎スラブはD13の鉄筋が150mmピッチに入っている為、人が乗っても全く沈みません。
平成19年12月28日(木) 耐震等級3の基礎の完成現場

基礎幅150mmの基礎

基礎は、軟弱地盤や不同沈下に強い「ベタ基礎」を採用しています。 耐圧盤150mm、立ち上がり基礎幅150mmの基礎の出来上がりです。
平成19年1月11日(木) 耐震等級3の構造躯体の建て方が始まりました。

  阪神大震災の1.5倍の地震が来ても大丈夫ように、構造計算に従って、柱や梁がどんどん立ち上がっていきます。 接合部の金物や、J-耐震開口フレームもしっかり止めていきます。

建て方 建て方
金物 金物
Jフレーム Jフレーム 金物

      耐震開口フレームとその基礎。


平成19年1月13日(土) 耐震等級3の構造躯体の棟上げ

耐震等級3の躯体の棟上げ 上棟

構造計算を綿密にし、阪神大震災の1.5倍の地震が来ても大丈夫な躯体が立ち上がりました。


平成19年1月24日(水) 耐震等級3の耐力壁

 地震や台風時に外からかかる力を基礎、地盤へ伝えて逃がす大きな役割を果たすのが耐力壁です。 住宅全体にバランスよく配置された構造用合板は、どの方向からの力も特定の点に集中させることなく、 面全体で分散して吸収。横からかかる力やねじれにもしっかりと耐え抜くため、構造用合板12oを面構成で配置しています。

耐震等級3の躯体の棟上げ 耐震等級3の躯体の棟上げ
  9mmでも耐力壁としての壁倍率はOKなのですが、工事中の雨天で雨に濡れたとき、耐力が減衰されるため、 当社では全て、耐力壁に12mmを使用しています。

平成19年1月29日(月) 屋根施工

カネライトフォーム施工 カネライトフォーム施工

 構造用合板12oの上にルーフィングを貼り、オールドテラコッタ瓦「カパラス・パステルクレイ」を取付けました。


平成19年1月31日(水) 床断熱施工
  
カネライトフォーム施工

 床下の断熱材として押出法ポリスチレンフォーム保温板を1階床下全体に敷きました。保温板が貼れない 個所は発泡ウレタンフォームで隙間を埋めます。その上に、床材フィンランド産レッドパイン無垢材を張りました。


平成19年2月2日(金) 透湿防水シート(排水機能付)施工
  
防水テープ及びコーキング施工 排水機能付透湿防水シート施工

 窓周り及び換気扇周りに防水テープ及びコーキングを施工し、 その上から排水機能付透湿性防水シート(タイベック・ドレインラップ)貼りました。 これで、雨漏りの心配は全くありません!
 又、タイベックドレインラップはシワ加工されている為、万一、外壁内に浸入した水分はそのまま下に排水される ようになっている為、幾重にも安心出来ます。


平成19年2月16日(金) 自然素材断熱材セルロースファイバー施工
  
自然素材断熱材セルロースファイバー壁施工 自然素材断熱材セルロースファイバー天井施工

 優れた断熱性はもちろん、調湿効果、防音効果、防火効果、防虫効果と、オールマイティーな自然素材断熱材 セルロースファイバー。先ず、セレラップシート(不織布)を外壁の室内側に貼り、その中にセルロースファイバーを 吹き込んでいきます。充てん断熱材と違い、隙間が生じません。又、天井もたっぷり20cm厚以上吹き込みます。


平成19年2月15日(木)〜20(火)  外断熱材フレックスパネル施工
  
フレックスパネル施工 フレックスパネル施工

フレックスパネル施工 フレックスパネル施工

 外断熱材であるフレックスパネル(ビーズ法ポリスチレンフォーム)を貼り、その上から、 フレックスコートのベースコート(樹脂モルタル)を塗り、メッシュを張って割れない、ひび割れない外壁の 下地が出来上がりました。
 フレックスパネルは伸縮性に富む為、コーキングが一切いらない工法。構造材までも断熱する外断熱工法ですので、 構造材が室内と同じ空気環境になり、構造躯体の中で起こる結露を防ぎます。 又、比重が非常に軽いので、建物の構造体への負担が少ないことも利点です。


平成19年3月7日(木)〜 外壁フィニッシュコート塗り壁       
外壁フィニッシュコート塗り壁     外壁フィニッシュコート塗り壁

 樹脂モルタルが乾くと、フィニッシュコートを塗って、仕上がりです。色合わせも入念に行います。1階及び2階バルコニーは2色斑塗り、2・3階は単色塗りです。


平成19年3月7日(木)〜 内壁仕上げ
      
内壁造作     フレックスコート塗り壁仕上げ

 内壁を造作して、突き付け部分にパテをしごき、その上からフレックスコートを塗っていきます。 一人はざっくり塗り、もう一人は模様付けをしていく共同作業です。 後は、器具などを取り付け、出来上がりです。
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