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アンハウス施工事例集(新築)
工事中の写真
平成19年9月29日(金)耐震等級3の配筋現場

  よく「基礎が大切」と言われますが、やはり、建物でも基礎はとても大切です。建物の荷重や建物にかかる外力を 最終的に全て基礎で受け、それらを地中に流す役目をするからです。耐震等級3の基礎の現場を見て、 新築計画の参考にして下さい。
  耐震等級3の基礎の鉄筋。D13の鉄筋が150mmピッチに入っています。 耐震等級3の基礎の鉄筋。上端筋D16が3本、下端筋D16が2本の立ち上がり、D13の鉄筋が150mmピッチに入っている為、70kgの男性の乗っても全く沈みません。
 基礎の立ち上がり部分は上端筋D16が3本、下端筋D16が2本配筋されています。基礎スラブはD13の鉄筋が150mmピッチに入っている為、70kgの男性の乗ってもこの通り全く沈みません。
平成19年10月7日(土)耐震等級3の躯体の棟上げ
     
 耐震等級3の躯体の棟上げ 上棟餅撒き

     


平成19年11月10日(金)透湿防水シート(排水機能付)施工
   
防水テープ及びコーキング施工 排水機能付透湿防水シート施工

 窓周り及び換気扇周りに防水テープ及びコーキングを施工し、 その上から排水機能付透湿性防水シート(タイベック・ドレインラップ)貼りました。 これで、雨漏りの心配は全くありません!
 又、タイベックドレインラップはシワ加工されている為、万一、屋内から外壁内に浸入した水分はそのまま下に排水される ようになっている為、幾重にも安心出来ます。


平成19年11月22日(水)フレックスパネル施工

フレックスパネル施工 フレックスコート(ベースコート)施工

 外断熱材であるフレックスパネル(ビーズ法ポリスチレンフォーム)を貼り、その上から、 フレックスコートのベースコート(樹脂モルタル)を塗り、メッシュを張って割れない、ひび割れない外壁の 下地が出来上がりました。
 フレックスパネルは伸縮性に富む為、コーキングが一切いらない工法。構造材までも断熱する外断熱工法ですので、 構造材が室内と同じ空気環境になり、構造躯体の中で起こる結露を防ぎます。 又、比重が非常に軽いので、建物の構造体への負担が少ないことも利点です。


平成19年11月22日(水)床断熱施工
 
カネライトフォーム施工 発泡ウレタンフォーム施工

 床下の断熱材として押出法ポリスチレンフォーム保温板を床下全体に敷きました。保温板が貼れない 個所は発泡ウレタンフォームで隙間を埋めます。


平成19年11月22日(水)レッドパイン無垢材床施工
 
1階レッドパイン無垢材施工 2階レッドパイン無垢材施工

     1階・2階の床材フィンランド産レッドパイン無垢材を張りました。2階の 床材はそのまま、1階の
    天井材になります。

平成19年11月27日(月)自然素材断熱材セルロースファイバー施工

セレラップシート施工 自然素材断熱材セルロースファイバー壁施工 自然素材断熱材セルロースファイバー天井施工 自然素材断熱材セルロースファイバーバルコニー床下施工

 優れた断熱性はもちろん、調湿効果、防音効果、防火効果、防虫効果と、オールマイティーな自然素材断熱材 セルロースファイバー。先ず、セレラップシート(不織布)を外壁の室内側に貼り、その中にセルロースファイバーを 吹き込んでいきます。充てん断熱材と違い、隙間が生じません。又、天井もたっぷり20cm厚以上吹き込みます。


平成19年12月4日(月)内壁プラスターボード施工
  
内壁施工

     1mX3mの12.5mmプラスターボードを梁、床、柱に釘打ち。これも耐力壁なのです。


平成19年12月5日(火)フレックスコート塗り壁施工  
 
フレックスコート塗り壁仕上げ施工

ひび割れない、汚れない、しかも、防水性はあるのに、通気性のある塗り壁フレックスコートの仕上げ現場です。


平成19年2月19日(火)フレックスコート塗り壁施工
 
室内フレックスコート塗り壁施工(1) 室内フレックスコート塗り壁施工

 珪藻土のような質感ですが、伸縮性に優れているのでひび割れなどもしにくく、土壁のようにボロボロはがれない、更にメンテナンスはご自身で可能な水洗いの、魔法の塗り壁仕上げ現場です。

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